「梅初春五十三驛」

1/19 行ってきました

座席 1階6列 花横

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1/4に続き2回目です。

前回に比べて舞台がこなれてきた感じがしました。
元々台詞は初日からきっちり入ってる方が多いので
特にどこがどうというのではないけれど空気が・・ですね。

やはり菊五郎さんが見せてくれます。
どのお役もすてきなのですが、私は小夜衣お七
これが一番好きです。 いい女で惚れそうです(笑)

三津五郎さんは小弥太と弁長と
この二つの違いをとても楽しんでやられているように見えます。
今回は弁長の時、宝刀の扱いで「あっ!」ってことがあって
あの後の笑顔が可愛らしかったです。

時蔵さんは大姫と小紫。
大姫は為所がなくてただシンボルとして存在感を求められる
そんなお役のように思えました。 
ま、どの衣装も似合ってとてもきれいだったのでOKですね。
小紫の方が時蔵さんらしさが出ていたような・・・

『御殿山の場』は本当に美しい舞台で
ちょっと歌舞伎味は薄いかもしれませんが
夢のようで印象深い場面です。 贅沢。

今回も楽しい舞台でございました。

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偶然urasimaruさんと出会って
いろいろとお話したので更に楽しい観劇となりました。
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by easyease | 2007-01-20 22:53 | 歌舞伎
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